tounyoubyou

糖尿病が発覚したのは、2007年7月とのこと。
当時、汲み取り式のトイレの家に住んでいた私は、業者から「この家に糖尿病の方はいませんか」と聞かれました。トイレから糖尿病患者特有の甘酸っぱい臭いがするというのです。
不安に思った私は、生命保険の検診で尿検査をしてもらいました。そこで重度の糖尿病が発覚しました。すぐに病院に行き、血液検査をすると、高血糖の度合いが分かるヘモグロビンA1cという数値が11.5%もあったのです。(6.5%以上で糖尿病)。血糖値は250ml/㎗以上ありました。(160ml/㎗以上)。いつ合併症が起きてもおかしくない状態でした。
思い返してみれば、時々ひどく吐き気がしたり、朝起きられない日もありました。やたら喉が渇き、水では物足りなくて、当分の多い炭酸飲料やジュースを大量に飲んでいました。まさか自分が糖尿病だとは知らずに、そんな行動がますます糖尿病を進行させていたのです。
薬とインスリン注射で治療を始めましたが、今度は低血糖を起こしてしまいました。
そして8月、車を運転中にめまいがして事故を起こしてしまいました。幸い田んぼの上に落ちたので、ケガはありませんでしたが、それ以降は家族に運転を禁止されてしまいました。
そんな私を心配して息子がすすめてくれたのがケイ素でした。そっそく毎日コーヒーやお茶や水に混ぜて飲み、お茶を研ぐとき、炊くときなど、料理にも使いました。
すると1ヶ月後の血液検査で、ヘモグロビンA1cが10.1%に、翌月には9.5%、翌々月には8.7%と着々と下がっていきました。
今でもケイ素を飲み続けているのですが、今年の2月の検査では、ヘモグロビンA1cが6.2%に下がっていました。先生もすごく驚き、「99%糖尿病は治った」と言われました。今ではインスリン注射も必要ありません。
ケイ素は飲み物以外にも、化粧水に混ぜたり、傷口に塗ったりしています。コットンに含ませてシミの上に貼ると、3ヶ月でシミが消えました。肌が若返り、初対面で年齢を言うと驚かれるんですよ。

大阪府 村田淑子(80才)