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上記のように癌による日本人の死亡数が増加しています。2005年は1985年と比べると約2倍の増加です。
しかし、現在の日本は長寿国となったために癌になるリスクも高くなります。年齢調整をしての死亡数はむしろ、1990年代後半から減少しているようですが、罹患数は増加しているようです。これは医療技術の発展により罹患しても生存可能になってきているのかもしれません。どちらにしても長寿社会となった今、癌予防は一つのテーマであるでしょう。
ちょっと面白い記事を見つけたので、下記に転記します。

~~~ 以下転記 ~~~

【バラエティーで増える「がん」 番組では触れられない“盲点”】

最近、医学バラエティーなどで「がん」を扱う機会が増えている。

今週月曜 は7時台の「私の何がイケないの?」(TBS系)と8時からの医学バラエティー「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)は「がん予防SP」と題し、こ れまたがんを患ったタレントの闘病VTRとトーク。その日は見ようと思えばゴールデンタイムの3時間を“がんバラエティー”だけ見られたわけだ。

「主治医──」は乳がん、胃がんなどの各ステージによる5年生存率のパーセンテージを表にしたり、アンジェリーナ・ジョリーも受けた遺伝子検査について解説したり、完全に専門番組だった。

こういう“がんバラエティー”安定の秘密は、高齢化社会でがんが心配な視聴者の割合が増えただけではない。「主治医──」のCMのひとつに、保険会社が あった。保険会社にとっては実入りのいい番組だろうから、スポンサーが確保しやすい(露骨にがん保険のCMは入れにくいだろうが)。

し かし、内容には盲点もある。この手の番組では、がんの要因として「喫煙30%、食事30%……」(米国ハーバード大調査「主治医──」にて)という数値を もとに「がんは生活習慣病である」として、予防できる食事法(野菜、果物を多く取り塩分控えめなど)を紹介して終わるのがパターンだ。が、なぜ日本にこれ だけがんが多いか(2人に1人の死因ががん)、その原因のひとつはジャンクフードなどの添加物使用量の多さにもよるだろうと最近はいわれている。添加物入 り食品を取り上げる本、週刊誌が話題だ。

が、テレビでは「そこには触れられない」(関係者)事情がある。医学バラエティーのCMに入っていなくても、あらゆる食品メーカーはテレビ界の大スポンサーだ。生活習慣病が原因でも、「飲酒」「肉の食べ過ぎ」と言うのが精いっぱいだ。

日本特有のがんの原因には触れず、「早期発見でがんが治る」「がんは怖くない」という作り方をする“がんバラエティー”は増える。日本はさらにがんが増加するからだ。そういう番組はがんより怖い気もする。

http://news.livedoor.com/article/detail/8964227/

~~~ 以上転記 ~~~

私も添加物は気を付けるようにしていますが、やはり全てを排除することはできませんし、徹底的にしようとしてもストレスとなりますし、ある程度は妥協しています。
ただ摂取したとしても、体内がキレイになるように植物性シリカ「からだ天国」を家族で愛用しています。
シリカのおかげで家族が病気になることが殆どなくなりました。やっぱり健康一番ですね。