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スーパーにあるハム・ウィンナー・ベーコン等には
ほとんど発色剤(亜硝酸ナトリウム)が含有されていますが、
主な目的として①着色 ②獣臭さの削減 ③細菌増殖の抑制
があります。

亜硝酸塩がまだ使われていない頃には、ボツリヌス菌という
強毒による食中毒に悩まされていたようです。

この添加物は発がん性があると言われることもありますが、
賛否両論のようです。

コープでこのような商品があるということは、
消費者からの声が少なくないということでしょうか!?

実際には発色剤がない商品があるということで、
選択肢が増えたという点では良いことではないでしょうか。