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ケイ素の豊富な水晶エキスで手のひらと足の裏の強烈なかゆみと痛みが軽減

【かいて膿疱がつぶれ痛みに苦しめられた】
4年前に「掌蹠<しょうせき>膿疱症」という病気にかかった私は、リンド知子先生が診察するクリニックで治療を受けてきました。掌蹠膿疱症は、手のひらや足の裏に膿疱(膿のある発疹)が現れ、それがつぶれてジュクジュクしたり、乾いて亀裂が入ったりする病気で、金属アレルギーが引き金となって発症するという説明を受けました。
掌蹠膿疱症の症状で困ったのは、手足の耐え難いかゆみと痛みです。かゆいからといってかくと膿疱がつぶれ、今度は痛みに苦しめられることになります。私の場合は足の裏の症状が特にひどく、ジュクジュクした患部をいつも包帯で巻いていなければならず、痛みがひどくて歩くのが困難なほどでした。
初診のときリンド先生から病気の説明を受けた私は、歯のかぶせ物の金属を除去するようにと言われました。しかし、歯科医院で歯のかぶせ物を取っても、症状は思ったほど改善しませんでした。
実は、私は30年ほど前に腰椎すべり症の手術を受け、腰椎に金属の固定器具を入れていました。これが金属アレルギーの思われました。
しかし腰椎に埋め込んだ金属を抜去するわけにはいかず、紫外線を照射する光線療法を受けながら、抗アレルギー薬やステロイド薬で対症療法を行うしかありませんでした。

「ビオチンの内服薬も併用し効果を実感」
なんとか掌蹠膿疱症のかゆみを抑えていた3年前の春のこと、転機が訪れたのです。リンド先生から、アレルギーを抑えるビオチンの内服薬に加え、肌を丈夫にするケイ素を含んだ液状の水晶エキス(ウモプラス)を試してみてはどうかとすすめられたのです。
初めて水晶エキスを使ったときのことは、よく覚えています。手のひらや足の裏にステロイド剤を塗布したあと、水で希釈した水晶エキスをスプレーしたら、皮膚の奥深くにスーッっと染み込んでいくように感じられたのです。
さらに私は、お茶やコーヒーに水晶エキスを数滴垂らして、1日に3杯は飲むことにしました。すると、水晶エキスの効果も相まってか、手のひらと足の裏の状態が日増しに良くなりました。3ヶ月後には、患部がジュクジュクしたり亀裂が入ったりしなくなり、かゆみや痛みが大幅に軽減したのです。
水晶エキスは今でも飲み続けていますが、もう手のひらにも足の裏にも膿疱はほとんどありません。たまにかゆみを感じても、薬を飲んで水晶エキスをつければ治まるので本当に助かっています。