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テラヘルツ波とは、電磁波の一種で、遠赤外線より波長が長く、超遠赤外線とも言われています。

通常の赤外線は光の性質をもちますが、テラヘルツ波は、光の直進性と電波の透過性の両方を
持っているため、遠赤外線よりも生態や物質への透過性が強くなっています。

この領域の電磁波は一兆ヘルツ前後の振動数を持ち、細胞の分子振動や格子振動レベルで、
生命波動とも言われており、有機分子、水、高分子、結晶等に吸収されて、微量でも
大きな物性変化を起こすことが知られています。

太陽光線にも多少含まれていますが、月光や太陽系の惑星から多量のテラヘルツ波が放射されています。

テラヘルツ波は照射する対象物によって透過のしやすさが異なります。金属には反射し水には
吸収されてしまい、生物などの有機物にはある程度透過し、プラスチックや紙はよく通り抜けます。

自然界の物質の中にはテラヘルツ波を多量に吸収し、放射するものがあります。
地球の深部で高温高圧で結晶化したケイ酸塩鉱物(火山岩)、温泉水、鉱泉水があります。

ここから先は世間的には認知されていない部分かもしれませんが、人体もテラヘルツ波を放射しています。
それも赤ちゃんが最もその放射量が多く、平均放射率も高いのです。逆に年を経るにつれて生命力が衰えてきますと、
その人が放射するテラヘルツ波の放射量や平均放射率が低下していきます。

病気の内蔵器官や体力が落ちた身体もテラヘルツ波の平均放射率や放射量が低下します。
ある意味では生物としての生命活動の活発さはテラヘルツ波の放射量や平均放射率で表現されていることになります。

そしてこのテラヘルツ波を傷ついた細胞に照射すると、細胞が修復されるようです。

ケイ素はヘラヘルツ波を照射するケイ酸塩鉱物です。
ウモプラスはそれを水溶性にしています。

ウモプラス自体が遠赤外線を照射し、細胞の修復を行います。
しかも浸透性が高いのでより効果が期待できます。

まだまだ奥が深そうな分野で色々と発見がありそうですね。
これからも注目していきます。

SHIMA量子医学研究所