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健康情報新聞 8月18日発行 58号で水溶性珪素に関して掲載されました。

■農薬・食品添加物は年間8kg蓄積する

本誌2面、3面で述べてきたように農薬や食品添加物の体内蓄積は年間で、平均8kgと言われる。しかし、コンビニ食品や加工食品を日常的に摂っている人では12kgにも達すると言われている。

日本人の2人に1人が癌にかかるとされるのも、こうした化学物質の関与が大いに疑われる。

したがって、今日流の健康の一つ、体内デトックスは必須と言える。

中でも前号でも報じた珪素は、黒砂糖、豆腐、納豆、味噌、煮干し、シイタケ、ハマグリ、牡蠣、大根などの野菜や魚介類に多く、有害物質を吸着、排除してくれるので日頃から摂っておきたい。

比較的便利なのが水溶性珪素という、水晶を2000℃で加熱、気化し、冷却してつくったサプリは、安全性も高く、価格も安価でお勧めだ。

珪素とは、生体の生理作用には欠かせない微量栄養素の一つ。不足すると骨がもろくなったり、動脈硬化が進み、老化が促進されたりする。

とくに静菌性、浸透性、洗浄力、消炎性、排出作用などが顕著で、還元力があるのも大きな特徴だ。

日本珪素医科学学会が確認した効果は、

1.ドロドロ血液をサラサラ

2.シミやシワなどの老化対策

3.野菜や果物の洗浄

4.薄毛や白髪の予防

5.慢性偏頭痛や肩こり

6.血管強化による動脈硬化の予防などだ

細川先生によれば、パーキンソン病、アトピー、尋常性乾癬、骨折、便秘にも効果がみられたようです。
また珪素医療研究会によると、失明や脳梗塞による歩行障害に改善がみられたとの報告を受けたとのことです。

【執筆】

クリニック細井皮膚科・院長
細井 睦敬[ほそい むつたか]
名誉医学博士
国際統合医学会 評議員