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珪素とは

 珪素(ケイ素)とは原子番号14の元素で、原子記号はSi、英名でシリコンといいます。地球地質の約60%がケイ素であり、二酸化ケイ素(SiO2)として石に含まれていて、砂の主成分でもあり、ガラスの原料となる珪砂も二酸化ケイ素(シリカ)からなります。石の中でもケイ素が一番多く含まれているものは石英と呼ばれ、その中で無色透明のものは水晶と呼ばれており、ダイヤモンドと同じ結晶構造をしていて、99%以上のケイ素を含んでいます。ちなみにアメジスト(紫水晶)も主成分は二酸化珪素ですが、「鉄」が微量に含まれているために発色します。また火山灰(シラス)も約97%のケイ素を含んでいます。

Umoの名前の由来

 水溶性珪素umo(ウモ)プラス濃縮溶液は、数億年前の地球噴火時、溶解した水晶原石溶岩が水を囲いこんだまま固まってその高熱(2000℃以上)によって水晶石の成分である珪素成分がガス 化濃縮離合されできた溶水と同じだということが解りました。 水晶の産地ブラジル等での水晶発掘現場で水溶性珪素の入った水晶石が発見されています。 この自然界に奇跡的に作られた水溶性珪素は発見される原石の100 個のうち1~2 個の割合 でしか存在しない大変貴重な水晶エキスです。
 今日アメリカ国より産出国であるブラジルの鉱山へ医療関係者が自家用飛行機で訪れ、そ の水溶性珪素が発掘されるまでの間、長期にわたり滞在し、その水溶性珪素を大変高価な 価格で買付されています。この水晶エキス水溶性珪素は古くから難病の治療、不老長寿、 元気の源として特別な人のみに活用されています。今、水晶抽出水溶性の活性珪素は次第に広がり、多くの人々に愛用されています。

なぜケイ素が必要なのか?

 珪素(ケイ素)はもともと人間の体には約18g含まれているとされています。骨、皮膚、毛髪、爪などに含まれている微量ミネラルで、細胞と細胞をつなぐコラーゲンの生成に必要な物質とされています。 若い時にはケイ素を高レベルで維持していますが、年齢を重ねると、体内のケイ素レベルが落ちてきます。米英共同のフラミンガム研究においても、珪素摂取量と骨の強さ(骨密度)に密接な関係があることが明らかになっています。
 近年特に美容の観点からも注目されています。 それというのもシリカのもつ肌の保湿やコラーゲンの生成を助ける力が注目され、「美のミネラル」として注目を集めだしました。
 ケイ素を多く含む食品には小麦(全粒) じゃがいも きび からす麦などがあり、その他、とうもろこし、パセリ、アスパラガス、きくいも、などがあります。しかし、現代社会では水道水は浄化の過程でケイ素は除去され、食生活の変化にともなってケイ素の摂取不足になりやすい状況になりました。またケイ素は他の栄養素よりも吸収しにくいので、人体に吸収されやすいイオン化された水晶水が次第に注目されるようになってきました。

アメリカ陸軍

 水溶性珪素の開発は、アメリカ国防省兵士が携行する水筒水が腐れないようにするためと、健康の維持のため、そして精神上の寄与の3つが目的でした。兵士たちは薄白グリーンの水溶性の石塊を水筒にいれています。これが、2000℃でガス化した水晶の再結晶体であり、今でも続けられています。
 そして、この結晶は食品添加物としてFDA(米国食品医療局)にも承認されているものでもあります。

シラノール入り化粧品

 あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、日本語では「珪素(ケイ素)誘導体」といいます。この成分はランコム・イヴサンローラン・シャネルなどのヨーロッパの高級化粧品に使用されていて、保湿成分としての役割や、引き締め効果、老化予防などがあり、恒常性を保つ力があります。現在の日本では、珪素は健康関係よりも美容関係の方が認知度はあるようです。